玄米ダイエット

昔から日本人に親しまれている玄米は、身体にいいだけじゃなくて痩身効果もあるんです。
今ダイエット食品として注目されている玄米は、通販などでも簡単に手に入るようになりました。
ここでは、玄米の正しい炊き方や効果など、玄米ダイエットを行う為に必要な知識を紹介していきます。
玄米はダイエットに最適

玄米とは、収穫した米から、もみがらだけを除いたものです。
玄米は繊維を多く含むので、圧力鍋などを使って十分に加熱する必要がありますが、ダイエットや健康には最適な食品なのです。
玄米ご飯でなくても、麦ご飯、豆ご飯でも、同じ効果が期待できます。
不溶性食物繊維が腸内で適度に発酵して便秘を抑えるなど、便秘対策にもなります。

玄米ご飯の炊き方

【圧力鍋で炊く場合】
1.玄米を水でサッと洗い、ザルにあけて水を切り、そのまま15~30分くらいおく。
2.圧力鍋に玄米、1.2~1.5倍の量の水、塩ひとつまみを入れてフタをする。
3.中火にかけ沸騰させる。
4.おもりが動き始めてから2~3分後に弱火にし、20~30分後に火を止める。
5.5分後に鍋の蒸気を抜き、10~15分蒸らした後、しゃもじで混ぜる。

【炊飯器で炊く場合】
1.玄米を水でサッと洗い、ザルにあけて水を切る。
2.約2倍の量の水に一晩浸す。
3.ザルにあけて水を切り、炊飯器に玄米、約2倍の量の水、塩ひとつまみを入れて、白米と同じように炊く。

玄米ダイエットの効果

食事をしたあと体がポカポカとしてくるのは、だれもが経験したことがあるでしょう。
これは、食べたものがエネルギーとなって体外へ放散されるからで、これを体熱産生反応といいます。
この体熱産生反応が大きいほど、太りにくい食品といえるのです。
というのも、摂取したエネルギーが熱となって放散され、その分、脂肪として体内に蓄えられにくいからです。

また、玄米はインスリンの分泌を低く抑えるという点です。
インスリンは食事から摂取したエネルギーを脂肪に作り変え、体内に蓄えるのに大きな役割を果たしているホルモンです。
そのインスリンの分泌量が少ないということは、太りにくい食品だということです。

また、玄米はよく噛んで食べなければなりませんが、この「よく噛む」ということが、ダイエットには非常に重要なのです。
食べ物をよく噛むほど、ノルアドレナリンというホルモンの分泌が促され、体中の細胞を刺激して体熱産生反応を高めるのです。

さらに、玄米は食物繊維を豊富に含んでいますから、便秘も解消して、おなか回りをよりスッキリ見せる効用も期待できます。

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ダイエット法を紹介します。
私もこれで8キロ近く減量できました(-^□^-)

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